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ラベンダー精油の凄さ



ラベンダーには40種類以上の品種があります。


このラベンダーの種類や生育環境によって芳香成分が変わってくることから、「ケモタイプ」と分類しています。


ナード・アロマテラピー協会のアドバイザーで勉強するラベンダーは2種類。


  • ラベンダー・アングスティフォリア

  • ラベンダー・スピカ


この2種類の精油は全くの別物なのですが、それは講座の中で。


今回はラベンダー・アングスティフォリアについて私の体験談です。


私が初めて手にした精油がラベンダー精油でした。

実は私、ラベンダーの香りが苦手でした。


ラベンダー精油はプレゼントで頂いたものでした。

当時、アロマが流行っていて、100均一やコンビニには無印良品のアロマ商品が並んでいました。私が「アロマテラピーに興味がある」と話したのを覚えていてくれて、職場の後輩がラベンダー精油をプレゼントしてくれたのです。

プレゼントしてくれた気持ちはとても嬉しかったのですが、当時の私はラベンダーの香りが苦手でした。


不眠症で睡眠剤を手放すことができず、好きな香りは柑橘系。

私は「ラベンダーの香りを好きにならなければ不眠症は治らない」と思い、貰ったラベンダーの香りを毎日嗅ぎ、この香りを好きになる努力をしました。


そして、ラベンダーの香りと向きあっていく中であることを知りました。


「ラベンダーの香りが嫌いな人は自分のコトが嫌いなことが多い」


青天の霹靂でしたが、腑に落ちました。


そのころの私は自分のことが好きになれないと思っていたからです。


今度は「ラベンダーの香りを好きになったら、自分のことも好きになれるのではないか?」と思って香りを毎日嗅ぎました。


植物の香りがまるで魔法のように何かをしてくれるわけではありませんが、自分を知る「きっかけ」を与えてくれる存在です。

自分を変えるためにはまず、自分のことを知らなくてはなりません。


私がアロマテラピーの可能性を感じるのは「自分を知り、そっと背中を押してくれる存在」だからです。


嫌いな香りはストレス値を上げることがわかっています。実際私は、ポロポロ涙を流しながら嫌いな香りを嗅いでいました。(思い返せばなんと滑稽な・・・💦)

香りを嗅ぐたびに、自分のことから目を背け、逃げていることを実感させられていました。

マゾにもほどがあります(^^;)


現在、私はラベンダーの香りが大好きです。


好きな香りはそのメッセージと恩恵を受け取ることができます。


私のように、嫌いな香りを無理して嗅ぎ続けなくてもいいんです(笑)


ただ、苦手な香りがあったら「私はなんでこの香りが苦手なんだろう?」と自分と向き合うチャンスだと思っていただけるといいかと思います。


そのお手伝いをさせていただきますので気になった方はご連絡ください。

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