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  • 執筆者の写真世理 有薗

生理痛とアロマテラピー

NARD JAPANでアロマ・アドバイザーの受講をはじめて手にした精油小辞典。

パラパラみていて「これは私に必要だ」と思ったのが月経困難症のレシピ。


私は思春期の頃はヘモグロビン値が6.0g/dLまで下がる程出血量も多く、冷や汗ダラダラになるほどの生理痛があり、体質改善をしなければといろいろ取り組んでいた時期でもありました。

生理痛はだいぶマシにはなったものの、やはり0にはならない。でもなるべく薬は飲みたくない。そんな私にとってこのレシピは「助けに船」。


早速使い始めると、痛みが和らぐのを感じました。

しかし、鎮痛剤に比べれば短時間でまた痛みが戻ってくる。その度に何度も塗り直して香りを吸入するの繰り返し。


気づくと鎮痛剤を使うことは無くなっていました。


生理痛の強弱は1ヶ月間どのように生活してきたかの成績表のようだと思いました。

簡単にいうと、体を冷やす生活をしてたかどうかで生理痛の痛みが変わるのです。


薬に頼らない生活というのは、薬がなくてもいい体づくりだということを痛感した経験でした。


ちなみにこのレシピが商品になっているものがプラナロム「レシピ103」になります。


これは、薬を使いたくないという同僚にも好評でした。


薬を使うほどではない、あるいは鎮痛剤を使うことに戸惑いがある方は一度お試しいただいてもいいかなと思います。


更に体質に合わせたレシピを組むことも可能です。


私はその時の症状に合わせてブレンドしていますが、精油には体質によって使用が禁忌や注意事項があります。このレシピ103もホルモン依存型疾患や乳腺症の方はご使用頂けません。

しかし、そういう疾患があっても使用できる精油もございますので、精油を使用したセルフケアを取り入れたい方は一度ご相談いただければと思います。

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