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精油の香り(Aroma)の好きと嫌い




アロマテラピーも本気でやるとスゴイって話なんですけど


アロマってどんなイメージですか?


  • 香り

  • 癒し

  • 代替療法

  • エネルギー

  • エステ

  • リラクゼーション

  • 化粧品


まあ、いろいろ人それぞれあると思います。

皆さんのイメージお聞きしたいのでよろしかったらコメントで教えてください(^-^)


何に琴線触れるか人それぞれですからね。



じゃあ、アロマの何がすごいって、まあいろいろあるんですが、「香りの好き嫌いからわかるいろいろなこと」だったり「ポジティブさを引き出す」ことと「バランスをとる」ことだったり・・・。


心、身体、魂などなどのバランスを取ろうとする作用があります。


魂っていうとうさん臭くなるんだけど、「考え癖」みたいなものや自分が認識していない無意識の領域のこととかをひっくるめた時こういう表現使いがち。

インナーチャイルドとか、過去のカルマとかうんたらかんたら・・・。

表現がたくさんありますからね。


その無意識の部分にアロマがどう関わってくるの?とお思いのあなた!


香りと関わってきます!


香り、すなわちAroma


香りってすごいんですよ~。

自分の好き嫌いが一瞬で判別されるんです。

「好きな香り」と「嫌いな香り」って自分の鼻と脳を誤魔化せないんです。


嫌いな匂いって嗅ぐとストレスになるんです。

だから、「この人はニオイがきつくて一緒にいるのが辛い」と思ったことありませんか?

鼻は五感の中でも慣れるのが早い器官ではありますが、脳への到達時間も約0.2秒と早いのでごまかすことができません。


そして、植物の香りには合成香料にはない「植物の伝えるメッセージ」があります。

科学的な表現をすると「人間のありとあらゆるバランスを取ろうとする作用を与える」と表現できるかなと思います。


ラベンダーの有名な検証では

ラベンダーの香りを好む人がラベンダー畑にいると血圧の高い人も低い人も正常値に近づいたという報告があります。

逆に、ラベンダーの香りを好まない人がラベンダー畑にいたら血圧が上がったそうです。


ラベンダーには主に鎮静作用やリラックス作用があり、血圧を下げることが知られていますが、低血圧の人は血圧が上がったことは「精油は薬ではない」ことと、「人間のバランスを整える」といえると思います。


そして、ラベンダーを好まない人にとっては苦手な香りによりストレス値が上昇し、血圧が上がったと考えられます。


では、嫌いな香りは一生変わらないのでしょうか?

嫌いな香りでも、何かのきっかけで好きな香りになることがあります。

嫌いな食べ物が何かのきっかけによって食べれるようになったという経験はありませんか?

例えばラベンダーには20種類以上の種類があり、その香りは少しづつ異なります。

更に精油も抽出方法や場所・季節や気温・湿度などの条件で香りが変わってきます。


今までラベンダーの香りは苦手だと思っていたけど、このメーカーのラベンダーの香りは好き。そう思ったら他のラベンダーの香りも苦手ではなくなった。


そんなこともあろかもしれません。


私もラベンダーの香りが苦手だったひとり。

でも今はラベンダーの香りが大好きです。


人間、なにがきっかけで嫌いなものが好きになるかわかりませんからね。







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